[第3回] ゲーム好きの学習術?「ワンダードリル」体験レポ ~親子で英語に挑む!中級編へ~

2018年10月22日 行ってみた・やってみた 学研ゼミを使おう 小学生の学び

[第3回] ゲーム好きの学習術?「ワンダードリル」体験レポ ~親子で英語に挑む!中級編へ~

こんにちは! 小学校2年生の女児の育児にいそしむ、ワーキングマザーです。

学研ゼミのデジタル学習サービス「ワンダードリル」に取り組んでいる娘の様子をレポートしています。

すでに「スマートドリル」で国語・算数を学習中なので、「ワンダードリル」では英語にトライしてみることにしました。学校の授業では、まだ英語はなく、保育園でちょっとかじった程度……。前回は、アルファベットと発音が結び付かないまでも、私がフォローしながらなんとか進めていった様子をお届けしました。

今回は、その後、英語の中級編にチャレンジして感じたことをお伝えしたいと思います!


■英語を学ぶモチベーションはアップ!

「ワンダードリル」の英語・初級編は、身の回りにあるものの単語をヒアリングする問題です。前回、音声で流れる単語の発音と目で見えるアルファベットの羅列が、娘の頭の中でつながっていないことが判明したとお話ししました。

音声ボタンをクリックして、聞こえた単語を選びます
(音声ボタンをクリックして、聞こえた単語を選びます)

その後も、状況は変わらず、音声⇒復唱(母)⇒復唱(娘)⇒ボディランゲージ(母)を繰り返すことでなんとか「からだ」ステージをクリアしました。

「こんな状態でこの先はどうなるの!?」と思っていたのですが、「からだ」以外の「生き物」「料理」のステージは驚くほどに難なくクリアしていきました。

まさか、フォローして進めるうちにヒアリングの実力があがったのでは…!? と一瞬思ったのですが、全然違いました(笑)

実は、「生き物」や「料理」は耳にしたことがある単語が多いので、絵を見て解答できちゃったのです。

こちらも音声ボタンのクリックで単語の発音を聞くことができます
(「生き物」の問題画面。こちらも音声ボタンのクリックで単語の発音を聞くことができます)

なので、例えばdogという音声が流れたときは、音声⇒復唱(母)⇒娘「ドッグは……犬!」という感じで、完全にカタカナになおして即答していきました。

「からだ」ステージで「hand」も解答できずにいたので、もうやりたくなくなっちゃうかな~と不安でしたが、カタカナ英語のおかげ(?)で娘は「なんだ~わたし、えいごできるじゃん」と妙に自信を持ち始めていました。しめしめ。娘がやる気にさえなってさえくれれば、こちらとしては文句ございません! おもしろいほどにスルっと初級編の挑戦をクリアしたのでした。


■調子に乗って……中級編に進んでみる

すっかり気をよくした娘。「きめた……! わたし、えいごもっとやるわ!」などと言い放ち、中級編(小学校3・4年生向け)に進むことにした様子。せっかくやる気になっているところなので水をささず、見守ることにしました。

初級の次は、小学校3・4年生向けの「中級」に!
(初級の次は、小学校3・4年生向けの「中級」に!)

「身の回りの単語」「アルファベット」あたりはおさらいも兼ねているので、最初のほうのステージはスイスイと解いていきます。もちろん、耳にしたことがあるカタカナ英語だからこそできるのですが。

そんな娘がいよいよ立ち止まったのは「数・曜日」の学習領域。

20までの数字と、曜日を英語にする学習領域
(20までの数字と、曜日を英語にする学習領域)

曜日もわりとカタカナ英語で耳慣れているからわかるだろうと思っていたのですが、意外にも「サンデーってなんだっけ」「サタデーってなんだっけ」とたびたび首をかしげていました。

サンデーってなんだっけ

最初は「ほら、今度お出かけする日だよ」などとクイズ形式になってしまったのですが、徐々に「“サ”から始まっている言葉だから、“S”から始まっているやつだよ」と、発音とアルファベットを結び付けて理解を求めるようにしていきました。この方法だと、アルファベットで探すクセをつけていけるのではないか? という工夫です。もしかしたら、これで娘の英語への意識が変わるかも…? と期待しています。

うちの娘と同じように「発音とアルファベットが頭の中でつながっていない……」、「正しく理解できているか怪しい……」。そんなお子さまに、「ワンダードリル」の英語、おすすめです。


ライター:しろくまかあさん

小学校2年生のひとり娘を育児中のワーキングマザー。特段、教育熱心なタイプというわけではないが、娘にはごくごく一般レベルくらいの学力は身につけ、憂いなく楽しい小学校ライフを送ってほしいと願っている。

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