[第1回] ゲーム好きの学習術?「ワンダードリル」体験レポ ~夢の学習ツール!?~

2018年09月28日 行ってみた・やってみた 学研ゼミを使おう 小学生の学び

ゲーム好きの学習術?「ワンダードリル」体験レポ ~夢の学習ツール!?~

こんにちは! 小学校2年生の娘の育児にいそしむ、ワーキングマザーです。

これまで、小学校・中学校の教科書に対応した学習サービス「スマートドリル」や、プログラミングの基礎が学べる「ポコタス★Do(ポコタスドゥ)」に、娘が取り組んでいる様子をレポートしてきました!

「スマートドリル」は順調に進められていて、「ポコタス★Do」は無事クリアできたので、学研ゼミの他のサービスにも手を伸ばしてみようと思います!


…というわけで、以前から気になっていた「ワンダードリル」を始めてみることにしました。

「ワンダードリル」は、ざっくりと言うと、冒険ファンタジーRPG(ロールプレイングゲーム)のような世界を舞台に、国語や算数など主要科目の学習ができるサービス。アバターやランキングなど機能が充実しています。私も子どものときにこんな学習教材があったらな…と羨ましくなってしまいます。

それでは、「ワンダードリル」がどんなサービスなのか詳しくみていきましょう。


■「ワンダードリル」とはどんな教材?


【ワンダードリルの概要】

「ワンダードリル」とはどんな教材?

  • 価格:月額500円(税抜)
  • 対象:小学1年生~中学3年生
  • 対応科目:国語・算数・理科・社会・英語
  • 対応端末:パソコン・タブレット

おうちにある端末を使って、月額500円(税抜)のお手頃価格で始められるのはなかなかのメリット。始めるときのハードルが低いというのは、保護者さまにもお子さまにも嬉しいですよね。

ちなみに、学校で習う内容に対応した学研ゼミのサービスは「スマートドリル」「ワンダードリル」の2種類があります。もし迷っているなら、お子さまのタイプにあわせて選ぶといいのではないでしょうか。

「勉強が嫌いではないので、家でできる教材を探している」「隙間時間に予習・復習をしたい」など、プラスアルファの学習をしたいお子さまは「スマートドリル」がおすすめ。

「勉強が苦手で、紙のドリルだとなかなか集中力が続かない」「ゲームには夢中なのに、なかなか勉強には取り組めない」というお子さまなら、この「ワンダードリル」で自信をつけながら学習習慣づくりするのがよさそうです。


■「ワンダードリル」は自由度高め! 好奇心の赴くままにトライ

「『ワンダードリル』、もしかしたらうちの子にあうかも…」と思い始めた保護者のみなさま! 詳しい内容について、ぜひ私と一緒に見てみましょう。

まず、「ワンダードリル」のトップ画面を開くと、RPGを彷彿とさせるエリアマップが現れます。

「ワンダードリル」は自由度高め! 好奇心の赴くままにトライ
(冒険心が膨らむエリアマップ)

特徴的なのは、国語・算数・理科・社会・英語の5つの教科がそれぞれ「王国」になっていること。ゲームがお好きなお子さまなら、これだけでもワクワクが止まらないのではないでしょうか。ちなみに、うちの娘はかなりテンションが上がっていました!

王国(科目)を決めたあとは、難易度を選択します。

ここでは、初級・中級・上級・最上級と難易度が選べます。対象学年の目安はありますが、「苦手な科目は初級から」、「得意な科目は高めの難易度に挑戦」など、お子さまにあわせて取り組むのもいいですね。

「苦手な科目は初級から」、「得意な科目は高めの難易度に挑戦」
(学年別ではなく、自分で難易度を選べるのは珍しいですよね)

さらに、学習領域(単元)を選びます。

さらに、学習領域(単元)を選びます
(一つひとつのクリスタルが学習領域。クリックすると…)

続いて、ステージが表示され、ドリルを選ぶことができます。

ひとつの学習領域の中にだいたい10ステージくらいあります。ひとつあたり5問くらい
(ひとつの学習領域の中にだいたい10ステージくらいあります。ひとつあたり5問くらい)

記述式ではなく選択問題になっていて、「ドリルの問題を解く」というよりは「クイズにチャレンジ」くらいのライトな感じです。

私と娘が特に注目したのは「アバター」の存在。自分のログイン名がついたアバターが冒険者となり、解答していくことでポイントを得られます。そのポイントでアバターのお着替えアイテムをゲットできて、カスタマイズできるという仕組みになっているのです。

たくさんのアイテムが用意されています。選ぶだけでも楽しい!
(たくさんのアイテムが用意されています。選ぶだけでも楽しい!)

娘にとっては生まれてはじめての「アバターをカスタマイズする」体験。これは間違いなく楽しいですよね。絵柄がきれいなのもグッド◎

「クイズに解答する」、または「アバターを自分好みにする」という、子どもにはとっつきやすいきっかけで取り組めるので、これは楽しみながら続けられそうな予感です!

次回は、実際にわが娘が「ワンダードリル」に取り組む様子をレポートしたいと思います。どうぞお楽しみに!


ライター:しろくまかあさん

小学校2年生のひとり娘を育児中のワーキングマザー。特段、教育熱心なタイプというわけではないが、娘にはごくごく一般レベルくらいの学力は身につけ、憂いなく楽しい小学校ライフを送ってほしいと願っている。

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