小2娘の「プログラミングっておいしいの?」第12回~小学生がプログラミングをやってみた! まとめ~

2018年09月03日 行ってみた・やってみた 学研ゼミを使おう 小学生の学び

こんにちは! 小学校2年生の娘の育児にいそしむ、ワーキングマザーです。

この2か月あまり娘が奮闘していた、学研ゼミのプログラミング学習サービス「ポコタス★Do(ポコタスドゥ)」の「エピソード0:ストーンクエスト」と「エピソード1:スペースクエスト」。無事終えることができました!

実際終わってみると、「プログラミング教育なんて、本当に必要なものなの?」と思っていた気持ちが、かなり変化しました。続編は未定とのことですが、「エピソード2」がリリースされる日を心待ちにしつつ、「ポコタス★Do」をたくさんのお子さまにおすすめしたい理由を今回は語らせていただきます!

ポコタス★Do体験記:第12回「プログラミングっておいしいの?」~小学生がプログラミングをやってみた! まとめ~


■やってよかった!「ポコタス★Do」おすすめポイント

■やってよかった!「ポコタス★Do」おすすめポイント

そもそも、「ポコタス★Do」は一言で言うと「オンラインで学べるプログラミング学習サービス」。「命令の書かれたブロックをポコッ、ポコッと足して、Do(実行する)」することから「ポコタス★Do」というサービス名にしたのだそう。画面上でブロックを動かすという簡単な操作で、プログラミング学習のはじめの一歩にチャレンジできるところが特徴です。

(カラフルなブロックを組み立てて、「ゲームエリア」内のコンパイラ姫を動かします・エピソード0)
(カラフルなブロックを組み立てて、「ゲームエリア」内のコンパイラ姫を動かします・エピソード0)

我が家では、無料体験できる「エピソード0」が終わったあとに、「エピソード1」(買い切り1,200円・税抜)を申し込み、連続でチャレンジしてきました。すべてクリアするのに、およそ2か月。ちなみに頻度は週1程度で、私が仕事を終えたあとや土日の「一緒に遊べる時間」にのんびり取り組むというスタイルでした。

ここで、そんな我が娘を見て感じた「『ポコタス★Do』のおすすめポイント」をご紹介します。小学生のお子さまがいらっしゃる保護者のみなさま、ぜひ参考にしてくださいね!


\「ポコタス★Do」のここがおすすめ /


・貴重なトライ&エラー体験ができる

難易度が上がると、当然失敗してしまう機会も増えます。しかし、そこはデジタル教材なので何度でも繰り返すことができます。諦めずに次の作戦を考えたり微調整したりと、学習や工夫をして前に進んでいく頼もしい娘を見ることができました。失敗してもいいから解決に向かうという機会は意外と少ないように思うので、貴重なよい体験となりました。


・論理的思考力のトレーニングができる

「ポコタス★Do」は、状況がどんどん変わるなかで戦略を見極め、ブロックを組み立ててミッションクリアしなければなりません。それを繰り返すことで、論理的思考力のトレーニングが自然にできる仕掛けになっているように思いました。

我が娘は、最初のうちはわからないことがあると私に頼りがちな状態でしたが、中盤以降から「どうやったらクリアできるのかな」「効率よくクリアするにはどうしたらいいのかな」と自主的に考えるようになりました。


・目標を達成するための手段がひとつではないことがわかる

「ポコタス★Do」は、正解(クリアの方法)がひとつではありません。また、登場キャラクターが操作に関するヒントを与えてくれることはありますが、ギブアップはできず自分で考えて動かしてみないとクリアができないのです。

そのため、親子で一緒に「ポコタス★Do」にトライするうちに、だんだんお互いに意見を出すようになっていきました。「お母さんはこうだと思うけど、あなたはどう?」と意見を出し合うことで、「その方法もあるね~!」と発見することもありました。正解がひとつじゃないとわかれば、自分なりの解決方法を模索していくので子どもの個性も垣間見えます。


・自分の力で解決することで、自信がつく

自分で導き出した方法でクリアして次に進むことを繰り返すと、自分の力でクリアできるんだという自信になっていくようです。娘はどんどん夢中になって「次をやりたい」とモチベーションを下げずに継続することができました。また、登場キャラクターが「さすが!」「その調子!」と褒めてくれるのも嬉しそうでした。

2020年度に小学校で必修化される「プログラミング教育」ですが、事前に自信となるような成功体験が積めたのも保護者としてはよかったです。


「ポコタス★Do」は、やっぱりおもしろい!

最初はよくわからないまま、「プログラミング教育ってどんな感じだろう? ちょっと体験させてみようかな」程度の気持ちでした。

しかし、「ポコタス★Do」を通じたプログラミング学習体験を終えてみて、保護者として感じるのは「大事なことは“考える力”」なのだなあということ。

当初、「プログラミング教育は、結局はプログラミングを仕事にする人が必要なものだろう」と思っていた私ですが、実は問題解決のための考え方を学ぶものだったのだと感じました。

しかも、それが難しいドリルではなく、とっつきやすい「冒険ストーリー」で進むのが継続のポイントのよう。けれど楽しいだけじゃなく、次々と立ちはだかる困難や課題が、考える力のレベルアップを自然に導いていてうまいのです。話の展開も大人の目からしても「よくできてるな」と感心するほど。最後のほうは映画でも見ているかのように感情移入してしまいました。

実は「ポコタス★Do」の「エピソード1」にはゲーム本編以外にも、自由にゲームを作れるフリーモードや、素材を集めるためのミッションも存在します。娘はゲーム中盤を過ぎたころに気づいて、ちょこちょこと遊んでいました。「ゲーム」としての醍醐味もあるので、ゲーム好きなお子さまはそういう意味でもハマると思います!

(ゲームを選ぶ画面にある「ミッション」)
(ゲームを選ぶ画面にある「ミッション」)

(クリアした「ミッション」を一覧で見ることもできます)
(クリアした「ミッション」を一覧で見ることもできます)

ちなみに、我が家では最初、IT系企業に勤務する夫に見てもらいながら始めたのですが、途中からは私だけが付き添うこともありました。さらに中盤からは娘ひとりで操作できるほどに…。登場キャラクターが操作に関するアドバイスをしてくれるので、「ITに詳しい人がいないとできない」わけではありませんでした! 不安に思っている方がいましたら…安心してください!

新学期が始まり、新しい何かにトライさせたいと思っている保護者のみなさま、「ポコタス★Do」を検討してみてはいかがでしょうか。

それでは「ポコタス★Do」体験記、お付き合いいただきありがとうございました!

(これまでの過程は、バックナンバー(↓関連コラム)をご覧ください)


ライター:しろくまかあさん

小学校2年生のひとり娘を育児中のワーキングマザー。特段、教育熱心なタイプというわけではないが、娘にはごくごく一般レベルくらいの学力は身につけ、憂いなく楽しい小学校ライフを送ってほしいと願っている。


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▼小2娘と家族の"ポコタス★Do"体験記・「プログラミングっておいしいの?」

[エピソード0:ストーンクエスト](無料体験版)をやってみた

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