小2娘の「プログラミングっておいしいの?」第9回~効率化はズルくない!~

2018年08月03日 行ってみた・やってみた 学研ゼミを使おう 小学生の学び

こんにちは! 小学校2年生の娘の育児にいそしむ、ワーキングマザーです。学研ゼミのプログラミング学習サービス「ポコタス★Do(ポコタスドゥ)」に娘がチャレンジする模様をお届けしてきたこのレポートも、早くも9回目となりました。

独自のプログラムスタイルを貫いている娘は、このまま「クリアできればプログラミングの中身は問わない」=「長いプログラミングでも構わない」と、まっしぐらに突き進んだまま結末を迎えるのか、それとも…!?

「プログラミングっておいしいの?」~効率化はズルくない!~


目的を果たす最短プログラム!

第8回では、娘が修行僧のように地道で長いプログラムを組み立てる様子をご紹介しました。それが娘らしさと思えば、愛おしくはあるのですが、回り道をした先にはやはり対価として気づきがほしいと思うのが親心。好きなようにさせてはいたものの、ストーリーも佳境となり、気になってはおりました。

ステップを進めていく中で、細かいプログラミングをせずに自動的に敵を狙って撃ち落としてくれる便利そうなアイテムが出現。しかし、またもや完全に無視して使おうとしない娘。

ステップを進めると便利そうなアイテムが出現
(ステップを進めると、便利そうなアイテムが出現)

細かいプログラミングをせずに自動的に敵を狙って撃ち落としてくれる便利そうなアイテムの設定
(自動的に敵を狙って撃ち落としてくれる便利そうなアイテムの設定)

トライ&エラーを繰り返しながら、相変わらず地道に角度を指定して「たまをうつ」プログラムを組んでいます。

トライ&エラーを繰り返しながら、相変わらず地道に角度を指定
(便利そうなアイテムを完全に無視した娘のプログラム…)

長い!!!!

確かにクリアできました
(上の娘のプログラムを実行(Do)したゲームエリアの様子)

確かにクリアはできましたが、やっぱり効率は悪い気がします。

しかし、ひとまずストーリーを進めると…、武器を動かすためのパワーとなる重要なアイテム「オーバークロックストーン」を敵が持っていることが判明。

武器を動かすためのパワーとなる重要なアイテム「オーバークロックストーン」を敵が持っていることが判明

そこで、悪の組織「バグース」の手下・グレーエネミーを倒して、「オーバークロックストーン」を取り返しに行くことになりました。

でもグレーエネミーはたくさんいるし、またプログラムが長くなるかな…? と思っていたら、なんと娘に変化の時が…!?

またプログラムが長くなるかな…? と思っていたら、なんと娘に変化の時が…!?

娘「これなら…まっすぐ打って、道をあけるだけでいいんじゃない? この子たち追ってこないし…」

せっかくなのに便利アイテムを使用しないプログラムになってはいるものの、娘にしてはいつになくシンプルな作戦

やはり便利アイテムを完全に無視。せっかくなのに便利アイテムを使用しないプログラムになってはいるものの、娘にしてはいつになくシンプルな作戦。たしかに、敵を全部倒さなくても「オーバークロックストーン」をゲット出来るならば…そのほうが楽ちんだ!

『オーバークロックストーン』をGETすることが最優先事項だ
(上の娘のプログラムを実行(Do)したゲームエリアの様子)

やりました!!!!!

娘の中で、目の前のグレーエネミーを地道に倒していくということよりも、「『オーバークロックストーン』をGETすることが最優先事項だ」という選択がなされた瞬間でした!

これまで何度も失敗して頭を抱えていた娘ですが、ストレートに迷いなく「オーバークロックストーン」をGETできたという達成感に満ち満ちていました。効率的なミッションのクリアに目覚めたのかもしれません。これも成長ですね!

ドキドキのラストへ…!?

そして、ストーリーは、ラストに向けて大きく動き出します。「オーバークロックストーン」を取り返したのはいいものの、なんと、悪の組織「バグース」のもつコンピューター・ウイルスにより、自分たちでつくった、防衛用の船「でりしゃす・うぇぽん号」が奪われてしまったのです!

悪の組織「バグース」のもつコンピューター・ウイルスにより、自分たちでつくった、防衛用の船「でりしゃす・うぇぽん号」が奪われてしまった

一体どうなるの…と、娘とともにドキドキして見ていると、どうやら前に使っていたうちゅう船で迎え撃つことになりそうです。

前に使っていたうちゅう船で迎え撃つことになりそう

マウスで操作…? 次から次へと、変化していく展開にますます目が離せません!


修行僧の先にあった成長

使えば便利になるブロックを「それを使ったら、ズルしてるみたいじゃない?」と、言い放ったときには子どもならではの視点にむしろ感心してしまいましたが(※第8回参照)、今回、自分で失敗や回り道を繰り返したからこそ見えてくる「こうやったほうがいいのでは?」という発見があったことは、娘の成長が感じられてうれしく思いました。

やはり、少し自由にやらせてみて自分で感じ取るという体験は大切ですね。大人の目線でよりよい方法を指導するよりも、何倍も成長が得られるように思います。変に声をかけずに見守っていてよかったです!

「ポコタス★Do」は、お子さま自身の取り組み方に合わせてアドバイスをしたり見守ったりしながら一緒に進めていくのを改めておすすめします。「うちの子、もしかして才能ある!?」とか、「うちの子、なかなか慎重…」とか、今まで知らなかった部分を知ることができ、保護者としても発見が多いと思いますよ。

次回、今までとちょっとちがう娘の快進撃が見られるかも…しれません! お楽しみに!

ライター:しろくまかあさん

小学校2年生のひとり娘を育児中のワーキングマザー。特段、教育熱心なタイプというわけではないが、娘にはごくごく一般レベルくらいの学力は身につけ、憂いなく楽しい小学校ライフを送ってほしいと願っている。


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