小2娘の「プログラミングっておいしいの?」第8回~MYプログラミングスタイル!?~

2018年07月27日 行ってみた・やってみた 学研ゼミを使おう 小学生の学び

こんにちは! IT・エンジニア系企業に勤務している夫と、小学生2年生の娘と一緒に、学研ゼミのプログラミング学習サービス「ポコタス★Do(ポコタスドゥ)」を楽しんでいる、ワーキングマザーです。

ストーリーが展開するにつれて、課題をクリアするためのプログラミングは難易度が上がっていく…! そして娘は、気を抜くとプログラミングがどんどん長くなっていく…!

今回は、「シンプルなプログラム」について考えてみたいと思います。

「シンプルなプログラム」について考える


■職人技? シンプルなプログラムはすごい!

「プログラミングはシンプルなほど職人技」と夫から聞かされたものの、娘は、ゲーム上でエラーが起きるたびに目の前のエラーを修正するかたちで対処をしているため、プログラミングはどんどん長くなります。

これまでコラムをご覧いただいている保護者さまやお子さまの中でも、「もっといいプログラムができる」「自分が組み立てたものとは違う」と感じた方がいらっしゃると思います。

課題が複雑になればなるほど、誰が見ても満場一致で正解! というプログラムは少ないのだろうなと感じました。

試しに先日挑戦したプログラミングで比較してみました。

▼娘のプログラム
▼娘のプログラム

▼パパが試しに挑戦してみたプログラム
▼パパのプログラム

さすがパパ! 見た目がかなり違いますね!

でも、娘のプログラムでもちゃんと課題を達成できているんです。

娘のプログラムでもちゃんと課題を達成
(上の娘のプログラムを実行(Do)したゲームエリアの様子)

しかし、長くて回り道の多いプログラムとシンプルで簡潔なプログラムを比べると、やっぱりスッキリとしているほうが、誰が見てもわかりやすくていいですね。


■独自のプログラミングでまい進する娘!

さて、「ポコタス★Do」のエピソード1も後半に差し掛かりました。ここで宇宙での戦いに活躍してきたうちゅう船が、パワーアップ!

なんと、3方向にたまが打てるというのです!!!!!

「ポコタス★Do」のエピソード1も後半に差し掛かる

たしかに「せってい」を見ると、「たまのしゅるい」のところに3方向という選択肢を確認しました。

「たまのしゅるい」のところに3方向という選択肢を確認

さて、これを使って…と思ったところ、娘は無言でこんなプログラムをつくりました。

娘は無言でこんなプログラムをつくりました

あれ…? 「たまのしゅるい」は1発ずつだし、あんなに便利だと喜んでいた「スキャン」も使わないの…!?

上の娘のプログラムを実行(Do)したゲームエリアの様子
(上の娘のプログラムを実行(Do)したゲームエリアの様子)

確かにクリアできましたけど…!! なんで使わないの? せっかくあるのに。

娘「それを使ったら、ズルしてるみたいじゃない?」

予想だにしなかった、娘の修行僧のような発言にただただ驚く私。

前回(第7回)、「まずは目の前の問題を解決してクリアする体験を最優先させたい」と、確かに思ってはいましたが…、まさかの修行僧! 地道なところ、嫌いじゃないけどね!(笑)

とはいえ、コツコツとやるのにもいずれ限界がくるわけで…。せっかくなので、プログラミングの世界では「コマンド(命令)」によって便利になるということを知ってほしい気もするのです。少しのモヤモヤを抱えながら、母はもう少し見守りたいと思います。

次回もどうぞお楽しみに!

ライター:しろくまかあさん

小学校2年生のひとり娘を育児中のワーキングマザー。特段、教育熱心なタイプというわけではないが、娘にはごくごく一般レベルくらいの学力は身につけ、憂いなく楽しい小学校ライフを送ってほしいと願っている。


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