小2娘の「プログラミングっておいしいの?」第5回~親子で難問に立ち向かいます!~

2018年07月02日 行ってみた・やってみた 学研ゼミを使おう 小学生の学び

こんにちは! 小学校2年生の娘の育児にいそしむ、ワーキングマザーです。娘とともに、学研ゼミのプログラミング学習サービス「ポコタス★Do(ポコタスドゥ)」を楽しんでおります。正直言いまして、どの教材よりもハマっています。

最初はハイペースで進めていたのですが、「エピソード1」はかなり難易度が上がってきて、保護者の私も頭を悩ませるほど…!

ポコタス★Do体験記:第5回「プログラミングっておいしいの?」~親子で難問に立ち向かいます!~


■正しいルートはどれ? 間違いを洗い出せ!

さて、前回、娘がどうにもこうにもうまくいかなかったこちらの問題。

正しいルートはどれ? 間違いを洗い出せ!

このステップでは、オアシスを回り込んでうちゅう船へ向かうというコースをクリアする必要があります。しかし、作戦が次々と失敗してしまった私たち。ここはいったん落ち着いて、最初から考え直すことにしました。

「ルートは間違えていないよね~」と確認し、プログラミングのブロックを組み立て直すことにしました。その後も何度も試していくなかで、「くりかえす」回数をひとつでも間違えるとダメということに気が付きました。

そこで!

「くりかえす」回数が的確になるよう、微調整を繰り返し…。「これで確実に決まる!」と確信をもって、Doボタンをクリック!!

「これで確実に決まる!」と確信をもって、Doボタンをクリック!!

見事にクリア!!

「やったーー!」「おめでとう!!!」とスタジアムから観客の声が聞こえてきそうなほど(?)、興奮しました。苦しいゲーム展開だっただけにうれしさもひとしおでした。

失敗が続くとついつい慌ててしまいますが、

  • 正しいルートを洗い出す
  • 間違えてしまうポイントはどこかを見つける

このポイントを徹底すれば「ポコタス★Do」を攻略できるかもしれない! と手ごたえを感じることができました。


■ヒントを活用してみよう!

次のステップは砂漠からうちゅう船に乗って宇宙へ舞台を移し、悪の組織の「バグース」の敵艦隊を迎え撃ちます!!

そして現れたのは、今までとは全く違うゲームエリア…。

今まで砂漠だったゲームエリアが、なんと宇宙空間に!

今まで砂漠だったゲームエリアが、なんと宇宙空間に!

うちゅう船に乗って、まずは自動で攻撃してくるという「ブルーアイ」をうち落とすことが、これからのミッションなのだそう…。

うちゅう船に乗って、まずは自動で攻撃してくるという「ブルーアイ」をうち落とすことが、これからのミッション

手順としては、今までと同じようにブロックを組み立てて、うちゅう船から標的にたまを打ちます。

「かんすう」のブロックを見ると、「たまをうつ」と「方向(どの角度にうつか)」を指定できるようになっています。

「かんすう」のブロックを見ると、「たまをうつ」と「方向(どの角度にうつか)」を指定できるようになっています

「ドーン!」とたまがあたる動きは、見ているだけでもちょっとスッキリ! プログラムでシューティングできるなんておもしろいな~と見ていたのですが、またしても壁が現れました。

「グレーエネミー」という邪魔者が現れました

それがこちらのステップ。「グレーエネミー」という邪魔者が現れました!

2体ずつ3つの列に分かれて近づいてきています。3方向にたまをうつ必要があることは、ひと目でわかります。まずは娘の思うままにトライさせてみました。


【作戦1】角度を変えてうてばいける?

【作戦1】角度を変えてうてばいける?

角度の設定ができるブロックがあるので、正面のまま2回たまをうち、左、右と角度を変えて2回うってみたようですが失敗!


【作戦2】たまをうちながら進んでみる?

【作戦2】たまをうちながら進んでみる?

正面に2回打ち、ひとつ進んでからまた左、ひとつ進んでから右はどうだろう? という作戦。「上に進む」で進めば標的の角度が変わるのでいけるのでは…と試してみましたが、こちらも失敗。

パパに助けを求めようにも「落ち着いて考えてみよ」とばかりに静観しております!!!

おそらく「角度」と何かが必要なのだと見当はつけているのですが、いまひとつ、筋の通ったプログラムが導き出せません。

私もあれこれ口を出して、何パターンか試したのですが、おかしな方向にたまがうたれるばかり…。そこで、画面にある「ヒント」を見ることに。

こちらのハテナマークがヒントです。

画面にある「ヒント」を見ることに

実は今まで、ヒントはできるだけ使わずに自分たちの力でやろうととっておいた機能でしたが、今回はヒントに頼らせてください!

本当によく設計されています…。これぞ新しい時代の学習教材という感じです。

「スキャン」…!? そういえば何回か前に使ったけど、どんな機能だったっけ…!?

闇雲に組み立てていくだけでなく、ツールを使いこなすことも大事、ということか。本当によく設計されています…。これぞ新しい時代の学習教材という感じです。

さて、どんどん難易度が上がっていく「ポコタス★Do」。クリアできたかどうかは、次回をお楽しみに…。

ライター:しろくまかあさん

小学校2年生のひとり娘を育児中のワーキングマザー。特段、教育熱心なタイプというわけではないが、娘にはごくごく一般レベルくらいの学力は身につけ、憂いなく楽しい小学校ライフを送ってほしいと願っている。


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