小1~中3の主要5教科が学べる! ゲーム感覚の「ワンダードリル」で学習習慣が身につく!【インタビュー】

2018年07月03日 学研ゼミを使おう 小学生の学び 中学生の学び

勉強が苦手で宿題のプリントや紙のドリルだとなかなか集中力が続かないお子さま、ゲームには夢中なのに、机ではじっとしていられないお子さまにおすすめなのが、小学校・中学校の教科学習をサポートするデジタル学習教材「ワンダードリル」です。ゲーム感覚で問題を解きながら、無理なく学習習慣がつけられます!


国語・算数(数学)・理科・社会・英語の5つの国へ出発! 冒険ファンタジー調のストーリーに沿って、ドリルを進めよう!


お子さまたちのやる気を刺激する? 「ワンダードリル」とは

小学生から中学生までの幅広い年齢のお子さまたちが、ゲーム感覚で学べるってどういうこと? ライター鈴木めぐみが「ワンダードリル」担当 松原正和さんに聞きました。

お子さまたちのやる気を刺激する? 「ワンダードリル」とは


―「ワンダードリル」はどのような教材なのですか?

「ワンダードリル」はパソコン・タブレットを使うデジタル学習教材です。RPG(ロールプレイングゲーム)要素が含まれた冒険ファンタジー調のストーリーに沿って、5教科のドリルを解いていきます。小1~中3の学習内容を、初級(低学年相当)・中級(中学年相当)・上級(高学年相当)・最上級(中学校相当)という4つのレベルに分けて構成しているので、お子さまの学年や、教科・分野の習熟状況に合わせて取り組むことができます。


―冒険ファンタジー調ということですが、具体的にはどんなストーリーなのでしょうか?

自分のアバター(分身)である勉強の苦手な主人公が異世界のワンダー星に飛ばされてしまい、5つの国にあるドリルを解いて「願いをかなえてくれる5つ(国語・算数・理科・社会・英語)のクリスタル」を集める……というストーリーになっています。動物をモチーフにした海賊や魔導師、お姫さまやライバルキャラなどが続々登場して、ストーリーに沿った世界観の中で、楽しく学習に取り組めますよ。

それに、ドリルをクリアすると正答率が表示されたり、キャラクターからのメッセージが出て褒めてもらえたり、挑戦できるステージもどんどん増えていくので、飽きずに毎日学習することができます。

クリアするとキャラクターからメッセージが出てくるのでモチベーションもアップ

(クリアするとキャラクターからメッセージが出てくるのでモチベーションもアップ)


自分に合った内容で取り組めるから続けやすい!


つまずきやすいお子さまにもおすすめ!


―スムーズにクリアできれば楽しそうなのですが、つまずいて途中で放り出さないか心配で……。

わからない問題にはその場で動画による解説が表示されたり、間違えた問題の解き直しができたり、デジタル教材ならではのスムーズな流れで学べますよ。教科書や参考書で調べる、先生や保護者さまに教わる…といったプロセスがなく、1人でも苦手をつぶしていきやすいのです。

選択式の問題なので、クイズ感覚で解き進めることができ、いわゆる勉強の苦手なお子さまでも心理的なハードルは低いと思います

また、選択式の問題なので、クイズ感覚で解き進めることができ、いわゆる勉強の苦手なお子さまでも心理的なハードルは低いと思います。


―勉強の苦手なお子さまだと、そもそも問題のレベルが合わない心配はないですか?

「ワンダードリル」では、初級・中級・上級・最上級というレベル分けの中でお子さまが自由にレベルを選べるので、小1~中3まで、学年を越えた復習や予習ができます。苦手な部分を学び直すのはもちろん、逆に、就学前のお子さまが英語の学習に取り組んだりといった先取り学習にも活用できますよ。

難易度は学年別ではなく、レベルを自分で選ぶことができます

(難易度は学年別ではなく、レベルを自分で選ぶことができます)


飽きっぽいお子さまでも大丈夫!


―他にも、お子さまが飽きないように工夫された点はありますか?

はい。ドリルをクリアすると、ご褒美にポイントや特別なアバターがもらえるのです。ポイントはアバターの衣装などと交換できますし、アバターは毎月アイテムが追加されて、季節にちなんだアイテムも登場します。こういったことが、ストーリー以外でもドリルに取り組む動機づけになっているのです。

やる気アップにつながるアバターきせかえ機能

(やる気アップにつながるアバターきせかえ機能)


―アバターをお友達と見せ合ったりすると、励みになりそうですね!

そうですね。それに、リアルな友達だけでなく、ワンダードリル内で発生する「チームバトル」で、他のユーザーのアバターを見たり、自分のアバターを見せたりすることができます。チームバトル自体も、他のユーザーと力を合わせて勝利を目指すことで、 「他にもがんばっている子がいる」ことが身近に感じられるはずです。

ワンダードリル内で発生する「チームバトル」の招待状

他のユーザーのアバターを見たり、自分のアバターを見せたりすることができます


―そういったところも、最近のゲームの楽しみ方に近いのですね。

やらなければいけないと思うと続けにくくなってしまうので、いつでも新鮮な気持ちで自分から取り組めるように、工夫しています。例えば、5教科のドリルだけでなく、クイズ感覚で雑学が身につく「イベントドリル」も用意されているのですよ。


やらせっ放しにならない工夫も


―1人でも取り組みやすいワンダードリルですが、保護者としては、どんなふうにサポートしてあげるといいでしょうか?

「『ワンダードリル』しなさい」では「宿題しなさい」というお小言と同じになってしまいますから、「宿題が終わったら、ご飯の時間まで『ワンダードリル』する?」といった感じで、負担にならないように勧めてあげてほしいですね。それに、保護者さまへの通知機能がありますから、進み具合を日々見守ったり、きちんとできたら褒めてあげたり、といった声掛けのきっかけにしていただくといいと思います。


すぐに申し込めて、1か月しっかり試せる! 「無料体験」をしてみよう


小1~中3まで対応なのに月額500円

小1~中3まで対応なのに月額500円


―「月額500円(税別)」という料金は、4つのレベルごとにそれぞれかかるのですか?

いいえ。小1~中3までの学習範囲を月額500円だけでフォローできます。もちろん、何教科やっても、何問解いてもOKです。さらに専用端末も要らず、ご自宅のパソコンや保護者さまのタブレットを使って取り組めるので、気軽に取り入れていただけるはずです。


―例えば、保護者さまのタブレットでゲームをする代わりに、「ワンダードリル」に取り組むといったかたちもよさそうですね。

そうですね。ゲーム感覚で始められるので、塾に通ったり、本格的なドリルに取り組む前段階として、学ぶことの楽しさを体感したり、学習習慣をつけていくのにもぴったりですよ。1か月の無料体験もすぐ始められますから、まずはお子さまに向いているかどうか、ぜひお試しください。


ライタープロフィール 鈴木めぐみ

ビジネス記事から生活情報までオールジャンルで書き続けるライター。親よりしっかり者の小4女子と、やんちゃな小1男子の母。育児を機に初めて教育分野を意識するも、知らないことだらけで一念発起。「自分と同じ、迷える親のために」と持ち前の好奇心で取材しまくり、今も勉強中の身。



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小学1年生からチャレンジできる英語学習、オンライン学習サービス「ワンダードリル」で英語をクイズのように楽しく!

ワンダードリル

「ワンダードリル」は、国語・算数・理科・社会・英語の5つの国へ冒険に出かけるストーリー。プロローグを読むだけでワクワクします。

小学校・中学校で学ぶ内容が盛り込まれているのですが、どの学年の問題にもチャレンジができ、クイズ形式で楽しく学べます。

実は、小学校低学年のお子さまの「英語の国」へのチャレンジ率が高いんですよ!英単語やイラスト解説だけでなく、英語のネイティブ発音を音声で聞くこともできるので、"英語を聞く耳"も育ちますよ。

英語が好きなお子さまも、はじめてのお子さまも、”わかると楽しい”を「学研ゼミ」はこれからもサポートいたします。(ハッケン!みっけ隊)

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