小2娘の「プログラミングっておいしいの?」第4回~想像してごらん!~

2018年07月01日 行ってみた・やってみた 学研ゼミを使おう 小学生の学び

こんにちは! 小学校2年生の娘の育児にいそしむ、ワーキングマザーです。ただいま娘は、学研ゼミプログラミング学習サービス「ポコタス★Do(ポコタスドゥ)」に挑戦中。

操作そのものだけではなく、論理的に考えるということに慣れてきた娘は、無料でトライできる「エピソード0」を楽しみ、見事全てクリア! 低学年には早いかなと思っていたのに、よほど興味をひかれたようです。

ポコタス★Do体験記:第4回「プログラミングっておいしいの?」~想像してごらん!~


■「エピソード0」の復習・応用で自信アップ!

ゲームそのものの楽しさと、自分で考えた作戦(プログラム)でクリアするという楽しさをおぼえた娘は、もっと遊びたくて仕方ありません。そこで続編の「エピソード1」(1,200円・税抜)を申し込むことにしました。

「エピソード1」は、「エピソード0」で宝石を集めた一行が、ザイローグ星でお祭りの花火を見ているところからはじまります。

彼らは、へっぽこクリック団こと悪の組織「バグース」のボムに、主人公(ハック)を引き渡すよう迫られます。しかし、ハックを渡すわけにはいきません。

ハックを渡すわけにはいきません

そこで、ひとまずボムを待たせておきながら「バグース」と戦うための備えをはじめます。

ひとまずボムを待たせておきながら「バグース」と戦うための備えをはじめます

闘うためには、うちゅう船のエネルギーとなる「オーバークロックストーン」をまず手に入れなければ! というわけで、サバクでのストーン採取というミッションが課せられました。

「エピソード0」を経て、すっかりコンパイラ姫一行の一員になった気分で攻略を楽しむ娘。自分の考えた作戦でストーリーを進めていくのが楽しいようで、すっかり夢中になっています。

プログラミングとしては「エピソード0」と同じく、ストーンをゲットするためにブロックを組み立てるという流れ

プログラミングとしては「エピソード0」と同じく、ストーンをゲットするためにブロックを組み立てるという流れです。

最初の1~6ステップは「エピソード0」の復習となっています。“かんすう”のブロックを積み上げ、「上に進む」などのシンプルな動きを指示するものなので、娘も「前にやったやつじゃ~ん!」などと余裕をかましておりました。

最初の1~6ステップは「エピソード0」の復習

しかし、進めていくと、途中で少し今までと変わったゲームエリアが出現します。これまでは通るべきルートがわかりやすく表示されていたのですが、それがなくなり、オアシスが配置され、「この中で好きに動いてね」というフリーコースに…。

子どもの想像力はおそるべしで、「見えないところに道があるんじゃ…」とゲームエリアの外を歩かせようとしたり、ハックに羽を生やして飛んで行けると言い出したりする娘。

「ゲームエリアの中しか動かせないよ~」と教えつつ、娘の手を取ってパソコンの画面上から行けそうなルートを指でなぞらせてみることにしました。実際に指でなぞることで、「次にどう動けば成功するか?」という想像をしてほしいと思ったのです。

その後、「こういって、こういって、こう!」と、進むルートが可視化できたことで、操作もしやすくなった様子。こうしてブロックを無事に積み上げることができました!


■立ちはだかる壁。その時ふたりは…

さらに進めていくと、「ポコタス★Do」をはじめて以来、最大の難関があらわれました!

「ポコタス★Do」をはじめて以来、最大の難関があらわれました

思わず娘と顔を見合わせました。「上に進む」「右に進む」だけの単純な動きだけではクリアできない複雑なコースです。まずは落ち着いて、二人でコースをなぞってみることにしました。


【作戦その1】このスキマから行ける!?

【作戦その1】このスキマから行ける!?

まずは、最短ルートで行けそうな作戦を考えました。さらに、“かんすう”の中にある行動のブロックがいくつか追加されていることに気づき…。

右方向に90度回転する

「右方向に90度回転する」を使って、実はこの右上の隙間から行けるのでは? と考えましたが…、残念ながら想定とは異なる行動となり、ミッション失敗。


【作戦その2】ぐるっと回って進む

【作戦その2】ぐるっと回って進む

「もし上に進めたら上に進む」「もし左に進めたら左に進む」とプログラムを積み上げていくと、“くりかえせ”の中に「前に進める間くりかえす」という項目をみつけました。

これはきっと「行けるとこまで行くよ!」=「突き当たるところまで行くよ!」という意味だと勝手に解釈して組み立ててみました。

しかしながら、あえなく失敗。意図しないところで逆に進んだり、戻ってきたり、曲がったり…と謎の動きをしていました。

「一体、どうしたらクリアできるの…!?」

「一体、どうしたらクリアできるの…!?」と、私も娘も同じレベルで頭をかかえてしまいました。本当に正解はあるの!? 正解ってひとつなの!? 教えて! プログラマーさーん!

……さて、私たちがどうやってクリアできたかについては、次回でお届けしたいと思います。

それにしても、ついつい大人も本気になってしまうほど、本格的なプログラミング学習が体験できる「ポコタス★Do」。週末や夏休みなど、ご家族で一緒に過ごせる時間にやってみると盛り上がると思いますよ!

それでは、次回をお楽しみに。


ライター:しろくまかあさん

小学校2年生のひとり娘を育児中のワーキングマザー。特段、教育熱心なタイプというわけではないが、娘にはごくごく一般レベルくらいの学力は身につけ、憂いなく楽しい小学校ライフを送ってほしいと願っている。


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