小2娘のプログラミング体験 「プログラミングっておいしいの?」~お父さん、腕の見せどころです!~ ポコタス★Do体験記・第2回

2018年06月14日 行ってみた・やってみた 学研ゼミを使おう 小学生の学び

こんにちは! 小学校2年生の娘の育児にいそしむ、ワーキングマザーです。前回「ポコタス★Do(ポコタスドゥ)」のご紹介と、小学校のプログラミング教育の必修化について語りました。

今回はいよいよ、実際に娘と「ポコタス★Do」に触れてみたいと思います!

「ポコタス★Do」体験記・第2回「プログラミングっておいしいの?」~お父さん、腕の見せどころです!~


■「ポコタス★Do」、お父さまの参戦もおすすめです!

主要科目ならば、まだ教えることができますが、「プログラミング」は何といっても、未知のジャンル。母は「プログラミング? なにそれ、おいしいの?」…なんて誤魔化したい気分ですが、娘たちにとってはこれから重要となってくるスキル。ここは家族で力を合わせ挑むべし…。

というわけで、夫の登場です。わが夫は、若きころIT・エンジニア業界を志望し、専門教育を受けた経験があるため、プログラミング教育にも興味関心が高い模様…。ここは全力で頼りたいと思います!

そして、とある休日…、「ポコタス★Do」のファーストタッチをすることにしました。

夫と娘とともに、パソコンで「ポコタス★Do」をスタート!

夫と娘とともに、パソコンで「ポコタス★Do」をスタート!

冒険RPG(ロールプレイングゲーム)のようなわくわく感の中、プロローグがはじまりました。

冒険RPG(ロールプレイングゲーム)のようなわくわく感の中、プロローグがはじまりました。

「あそびかた」では基本操作をレクチャーされます。ここは保護者も操作を覚えるために、見逃せませんね。

「あそびかた」では基本操作をレクチャーされます。ここは保護者も操作を覚えるために、見逃せませんね。

しかし、娘は「ポコタス★Do」の操作に戸惑い気味…。「ちょっとやってごらん」と勧めるも、「どうしたらいいの~?」と夫の助けを求めてしまうので、もうちょっと慣れる必要がありそうです。そういえば「ポケモンGO?」くらいしかゲーム経験がないですし、パソコンに本格的に触れたのも「スマートドリル」を使い始めてからなので、当然かもしれません。

それでも完全にパパっ子な娘は、夫に操作を教えてもらいながら、楽しそうに取り組んでいました。そう、まるで映画「ベスト・キッド」で、主人公ダニエルが師匠ミヤギに空手をたたき込まれマスターしていくかのような吸収力。師弟愛がそこに見えました…!

■エンジニアの夫から学ぶプログラミングの原点!

体験版として無料で楽しめる「ポコタス★Do」の「エピソード0」。序盤の「ステップ1~16」では、ちょっと高飛車なコンパイラ姫とオウムのスティーブと一緒に16個の宝石を集めます。

体験版として無料で楽しめる「ポコタス★Do」の「エピソード0」。

コンパイラ姫の動きは、ソースコードエリアにあるブロックを組み立てることで指示できるのですが、進む方向や数がちゃんと指定できているかがポイントです。

コンパイラ姫の動きは、ソースコードエリアにあるブロックを組み立てることで指示できるのですが、進む方向や数がちゃんと指定できているかがポイントです

しばらくすると、基本操作は見よう見まねで慣れてきたものの、「なぜそうするのか?」までは考えが及んでいない様子の娘。

「操作の意味を理解させるのが最初だな。どうやって教えようか~。」

普段はそれほど教育まわりをみる機会のなかった夫が、率先して考えてくれます。家族の共同作業みたいで私も楽しくなってきました。

そこで夫から、格言が出ました。

「ゴールに対して何をするのかを組み立てるのが、プログラミングには必要なんだよ」

なるほど…!「どうしたらいいかわからない」のなら、目的を設定して解決方法を一緒に考えれば、プログラムに落とし込むことができるんだ…!

かつてないほど頼りがいをみせる夫。わが夫のようにIT・エンジニア系のお仕事をされている方はもちろん、家庭用ゲーム機で腕を磨いていたお父さんも、株が急上昇する可能性大かもしれません!

次回は娘と私が「ポコタス★Do」に触れていくなかで発見したこと、夫の格言を通じて娘が学んだことをご紹介したいと思います。どうぞお楽しみに。


ライター:しろくまかあさん

小学校2年生のひとり娘を育児中のワーキングマザー。特段、教育熱心なタイプというわけではないが、娘にはごくごく一般レベルくらいの学力は身につけ、憂いなく楽しい小学校ライフを送ってほしいと願っている。

夏のよくばりまなびキャンペーン

夏のよくばりまなびキャンペーン実施中♪

学研ゼミでは、只今、3つのキャンペーンを同時開催中です!

『キャンペーン3』では、「ポコタス★Do」の「エピソード1」を購入してプログラミング学習に挑戦してくれた方の中から、抽選で20名様にプレゼントが当たります!


関連コラム


▼小2娘と家族の"ポコタス★Do"体験記・「プログラミングっておいしいの?」


ご家庭ではじめるプログラミング学習にぴったり!「ポコタス★Do(ポコタスドゥ)」を無料ではじめよう

ポコタス★Do

「ポコタス★Do(ポコタスドゥ)」は、小学生のお子さまが、プログラミングの考え方を学ぶ教材として、ご家庭で気軽にはじめるのにぴったりのオンラインサービスです。

無料で始められますので、ぜひお子さまと、「ポコッ」とブロックを足し(「タス」)て「Do(ドゥ)」してみませんか?

「学研ゼミ」では、プログラミング学習を通して、お子さまの将来に必要とされる”生き抜く力”を育むサポートをいたします。(ハッケン!みっけ隊)

関連するキーワード

行ってみた・やってみた 学研ゼミを使おう 小学生の学び

pagetop