スマートドリル体験記・第4回「勉強しなさいと言いたくない私」~小2娘にインタビュー! スマートドリルについて語ってもらいました!!~

2018年05月29日 行ってみた・やってみた 学研ゼミを使おう 小学生の学び

こんにちは! 小学校2年生の娘の育児にいそしむ、ワーキングマザーです。

「スマートドリル」の【1か月間無料体験】を期間中だった我が家。

先日、無料体験の終了日が近づき、続けるかどうかを決めるタイミングを迎えました。娘と話し合った結果…、満場一致で正式に継続することを決定いたしました!

今回は、利用継続を決めた決定打について保護者目線の意見をお伝えするとともに、当事者である娘のリアルな声をインタビュー形式でお届けしたいと思います。

スマートドリル体験記・第4回「勉強しなさいと言いたくない私」~小2娘にインタビュー! スマートドリルについて語ってもらいました!!~


■仕事中なのに言うんです…「スマドリやらせてよ!」

リモートワーク(在宅勤務)を行っているワーキングマザーのわたくし。普段は自宅のデスクトップパソコンで業務をしています。

「スマートドリル」を学校の宿題が少ない曜日など週に1~2回といったペースで続けていたある日のこと。小学校から帰宅した娘が、仕事をしている私にこう言ったのです。

「ママ~! スマドリやっていい?」

「スマドリ」は「スマートドリル」の略称です。我が家では、「スマートドリル」のことを「スマドリ」と略すようになっており、常日頃から親子ともども愛着を込めて「スマドリ」と呼称しております。

さて、そんな「スマドリ」を所望されるわけですが、しかしながら、私は絶賛お仕事中。おいそれとパソコンを明け渡すわけにもいかず、「お仕事終わるまで待ってね」と断ったのですが、何度も「スマドリやらせて!」とせがまれたのです…。

今まで「勉強をやりなさい」と言い続けていた私。よもや、娘の口から率先して“やりたい”という言葉が飛び出すとは予想していませんでした。

私が業務を終え、夕ご飯の支度をしている間にパソコンを明け渡したところ、本当に私が声をかけるまで、飽きもせずに取り組んでいました。驚きです!


■小2娘のリアルな声を聞いてみました!

それでは、突然ですが、ここで本人の登場です。

「スマートドリル」について、いくつか質問をぶつけてみたいと思います。

勉強することが嫌いなわけではないけれど、やる気にさせるにはだいぶ苦労していたという状態から、気持ちの変化があることをお伝えできればと思います。

Q1:スマートドリルはどんなところが楽しいですか?

だんだんむずかしくなっていくところが、楽しい。

Q2:かなりのやる気ですね! どのくらいの回数でやりたいですか?

週に6回ぐらい、やれるものならやりたい!

Q3:そんなに!? だいぶ勉強が好きになりましたね。学校の宿題とか、他のドリルと比べてどうですか?

学校のしゅくだいやドリルにくべると、答えやすい。

教科書でやったことが出るから、「これやったな」ってわかる。

Q4:予習より復習に役立っているということですね。これからも続けたいと思いますか?その理由も教えてください。

つづけたい。

これからもっとむずかしくなっていくのが楽しみだから!

Q5:やる気ありすぎですね! では最後に一言どうぞ

つぎの学年(3年生)のもんだいもやってみたくなるくらい楽しいです。


――以上、現場からの声でした。

どうやら、やる気を持って取り組めるのは「スマートドリル」の設問やビジュアルの仕掛けによって、「解くことが自信になる」というのがポイントなのかもしれません。

たとえ少し難しいと感じる問題があっても、教科書を引っ張り出して授業を思い出すことで解答できていたので、我が子には「復習」としてちょうどいい問題が多かったようです。


■「スマートドリル体験記」ひとまず中間まとめ

娘の意見を聞いた上で、「スマートドリル」のおすすめポイントをまとめました。

  • 1回あたりの勉強量が比較的少なく取り組みやすい
  • 気軽にできてクリアしやすいから達成感も得やすい
  • 子どもが興味を示すパソコンやタブレットでできる
  • 最初はお楽しみ感覚であっても、「学習する」意識を身に付けることが今は大切!

上記に加え、月額の利用料が500円~1000円(学年によって異なる)とお手軽である点も付け加えたいポイントです。

できるだけお子さまに意欲を持って学習に取り組んでほしい、でもまだ塾に行くのは早いかな、塾の送り迎えも大変だな、と思っている保護者のみなさま! 学校の授業にプラスする位置づけで取り組める「スマートドリル」、ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか?


ライター:しろくまかあさん

小学校2年生のひとり娘を育児中のワーキングマザー。特段、教育熱心なタイプというわけではないが、娘にはごくごく一般レベルくらいの学力は身につけ、憂いなく楽しい小学校ライフを送ってほしいと願っている。


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