「もっとやりたい!」が子どもを伸ばす! 「ポコタス★Do」で学ぶプログラミング【インタビュー】

2018年05月28日 学研ゼミを使おう 小学生の学び そのほかのみっけ!

2020年度から小学校で必修化されるプログラミング教育。「学校で習う前に、楽しくプログラミングを始められるきっかけがほしい」という保護者さまにおすすめなのが、小学3~6年生のお子さまを対象とした自習型のオンラインプログラミング教育サービス「ポコタス★Do(ポコタスドゥ)」です。愉快なストーリーに沿って基礎を身につけた後は、自分のオリジナルゲームを作りながら、さらにプログラミングへの理解を深められます。


「ポコタス★Do」で、お子さまの可能性をひらく「手段」を広めたい

オンラインプログラミング教育サービス「ポコタス★Do(ポコタスドゥ)」は、続けることでどんな風に学びが深まっていくの? 前回のインタビュー、"プログラミング学習、なにからはじめる? 小学生におすすめの自習型サービス「ポコタス★Do」とは"に引き続き、ライター鈴木めぐみが「ポコタス★Do」担当の松原さんと藤井さんに聞きました。


―実は、プログラミングに慣れ親しむことでどんなメリットがあるか、ぼんやりとしかイメージできなくて。

これからのお子さまたちは、どんな道を志したとしても、プログラミング的な概念や思考が重要になってきます。テクノロジーをただ使う人と、どういう成り立ちか理解して使っている人では、将来の選択肢の広さも違ってくるはずです。もっと言えば、プログラミングはこれからますます汎用性が高くなる問題解決手段です。将来お子さまがプログラミングの才能を発揮して、世界中の人の抱える問題を解決する人物になる可能性だってあるのです。


将来お子さまがプログラミングの才能を発揮して、世界中の人の抱える問題を解決する人物になる可能性だってあるのです


―なるほど。ただ、親である私がプログラミングのことをよくわかっていないので、子どもがちゃんと学べるか不安です……

「ポコタス★Do」では、“プログラミングを操る勇者になってお姫さまを助ける”というストーリーに沿って、プログラミングの第一歩、基礎を学びます。「どう操作するか」(関数)が記載されたブロックを使って、視覚的に組み立てていく「ブロックプログラミング」形式なので、キャラクターたちのアドバイスを参考に、お子さまが自分の力で課題を進められるのです。


―“プログラミングをやってみよう”ではなく、“問題を解決して、お姫さまを助けよう”なのですね。

プログラミングは目的ではなく、あくまで手段ですから。例えば英会話で、「英会話を学ぼう」とするより、「英語で会話したい相手がいる」方が上達すると言われるのと同じです。プログラミングも「これをやりたい、実現したい」という目的がはっきりしていると、身につきやすい。ですから、お子さまにとって目的となるストーリーの部分には特に力を入れています。


自分のゲームが作れる「フリーモード」は「ポコタス★Do」の真骨頂!


体験会では「続きをやりたい」お子さまたちが続出!


体験会では小学1~2年生のお子さまもスタッフや保護者さまのサポートを受けながら楽しそうに取り組んでいたのはうれしかったです


―体験会も開催されたそうですが、参加されたお子さまの様子はいかがでしたか?

小学3~6年生のお子さまを対象としたサービスではありますが、体験会では小学1~2年生のお子さまもスタッフや保護者さまのサポートを受けながら楽しそうに取り組んでいたのはうれしかったですね。


―そうなのですね! 私も小学1年生の下の子にチャレンジさせてみようかしら…

いいですね! しかも、お子さまたちは一度取り組んでみると、「続きをやりたい」という気持ちに火がつくようです。

小学4年生の男のお子さまは、お母さまによると、体験会をきっかけに自宅のパソコンでプログラミングに取り組んでいるそう。「本人は相当楽しんでやっているので、どんどんやってほしいなぁーって思っています」というお母さまのコメントからも、夢中になれるものを見つけた喜びが伝わってきますよね。

小学3年生の女のお子さまも「楽しかった。続きもやりたい」と意欲十分。プログラマーのお父さまも「かなり良かったようです。いいサービスなので是非広まって欲しいと思います」と好感触で、続けることが学びにつながるとわかっていただけたのを感じます。


―「プログラム言語(プログラムの種類)に関係なく学べるのがいい」という声もあったとか。

そうなのです。どのプログラム言語でも用いられる基本的な概念や考え方、例えば「順序」、「条件分岐」、「ループ」といった内容を扱っているので、将来プログラミング言語を学ぶ際に、どの言語を選択しても基礎として必ず役に立つ内容になっています。



「自分のゲーム作り」に挑戦! さらにまなびを深める「エピソード1」


―「ポコタス★Do」を続けていくと、より高度な内容にも挑戦できるようになりますか?

そうですね。無料体験できる「エピソード0」は、与えられた課題をクリアしていく、いわば一本道を進む「カリキュラムモード」のみなのですが、その次の「エピソード1」(1,200円+税/買い切り)は、オリジナルのシューティングゲームが作れるようになるのです。


エピソード1では、オリジナルのシューティングゲームが作れるようになります


―オリジナルのゲーム! いよいよ、お子さまたちが夢中になりそうですね。具体的には、どうやってゲームを作っていくのでしょうか?

「エピソード1」では、「ミッションモード」や「フリーモード」といった機能が増えます。「ミッションモード」では、与えられたミッションをクリアすると、ごほうびとしてオリジナルゲームで使える素材が増えていきます。そして、この素材を組み合わせてオリジナルのシューティングゲームを作れるのが「フリーモード」というわけです。

「ポコタス★Do」を続けて、プログラミング本来の楽しさを知ろう!


「ポコタス★Do」を続けて、プログラミング本来の楽しさを知ろう!


―“与えられた課題を解決する”から、“やりたいことを実現する”にステップアップするわけですね。

はい。シューティングゲームを題材にした「スペースクエスト」は、ストーリー的にも盛り上がる場面が多いので、お子さまもより楽しくプログラミングに没頭できると思います。素材もボリューム満点で、自分の好きなゲームを作っていけますから、より長く遊べて、プログラミングについても学べるというわけです。

エピソード1では、ここまで本格的なシューティングゲームを作って遊べるんですよ

(エピソード1では、ここまで本格的なシューティングゲームを作って遊べるんですよ)


―お子さまの作ったゲームをご家族で遊んだりするのも楽しそうです!

そうなのです。自分で作ったゲームをご家族やお友達と遊ぶことで、お子さまもプログラミングを学んだ成果をダイレクトに実感できますから、モチベーションもアップしますよね。こうして「プログラミングで誰かの役に立つ」体験を重ねることが、お子さまの才能や特技を見出すきっかけになれば、私たちもうれしいです!


ありがとうございました。「ポコタス★Do」は単なる教育サービスではなく、プログラミングをきっかけに、お子さまの可能性を広げてくれるということがよくわかりました!

ライタープロフィール 鈴木めぐみ
ビジネス記事から生活情報までオールジャンルで書き続けるライター。親よりしっかり者の小4女子と、やんちゃな小1男子の母。育児を機に初めて教育分野を意識するも、知らないことだらけで一念発起。「自分と同じ、迷える親のために」と持ち前の好奇心で取材しまくり、今も勉強中の身。

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