飽きずにできる反復学習と基礎力定着! 「スマートドリル」を続けて、まなびの効果を高めよう【インタビュー】

2018年05月21日 学研ゼミを使おう 小学生の学び 中学生の学び

小学校・中学校の教科書学習をサポートするデジタル学習サービス「スマートドリル」。みなさまはどのように利用しているのでしょうか?

続けるかどうかを検討中のお子さまや保護者さまのために、長期的な使い方のイメージや、先輩ユーザーのみなさまの効果的な活用法についてご紹介します。


スマートドリルは“教科書に沿って学べる”デジタル教材

スマートドリルを使い続けることで、子どもたちにはどんなメリットがあるの? 前回に続いて、ライター鈴木めぐみが、スマートドリル開発担当 梁本宗健さんに聞きました。

スマートドリルを使い続けることで、子どもたちにはどんなメリットがあるの?

―スマートドリルは主要各社の教科書に対応したデジタル教材とのことですが、具体的にはどのように学ぶのですか?

基本は問題を解いていって、わからない部分は解説ムービーなどをヒントに学び直します。自信がついたらプリントをダウンロードして、力試しもできます。

問題を解くとすぐに丸が表示されるため、答え合わせに手間取るストレスもありません。さらに、教材内のキャラクター「スマルドくん」が折に触れて褒めてくれるので、やる気が高まって飽きずに続けることができます。

リニューアルを機に「手書き入力」で解答する問題が追加され、より学校でのテストに近い形で学ぶことができるようになりました。

指でも、お手持ちのペンでも入力できます。モニター体験会においても手書き入力は人気で、「まるでノートにメモを書いているような感覚ですね」というコメントもあったほどなのですよ。

スマートフォンの文字入力に不慣れでも、手書き入力で楽しく続けられます

(スマートフォンの文字入力に不慣れでも、手書き入力で楽しく続けられます)


みんなはどんな時にスマートドリルをやっているの?

―ユーザーのみなさまは、どんな時にスマートドリルで学習されているのでしょうか?

時間帯やタイミングはさまざまですが、全体的に“スキマ時間を活用する”スタイルの方が多いですね。

スマートフォンやタブレットなどデジタルデバイスを使用するので、机がなくてもできますし、10分~15分でひと区切りつけられるので、気軽に取り組みやすいようです。

ご利用者インタビューに来ていただいたお母さまのお話によると、小学3年生の女のお子さまは、宿題を済ませて、紙のドリルで学習した後、スマートドリルを使っているということです。正解すると音が出たり、丸が表示されたり楽しくできるので、スマートドリル自体がごほうびになっているのですね。また小学5年生の男ののお子さまは、毎朝、学校へ行く前の決まった時間にスマートドリルをするのだとか。


―学習する時間を決めて、生活習慣に組み込まれていると、続けやすいですよね。タイミングとしては、やはり下校後の時間が多いのでしょうか?

そうですね。比較的アクセスが多いのは夕方です。おそらく家に帰って宿題を済ませ、晩ごはんを待つ間に保護者さまのタブレットを使って学習しているのではないでしょうか。

それから、お休みの日の午前中に使っている方も多いようです。家族でお出かけする前に取り組んで、「終わったら出発しようね」と声かけするなど、やる気を高めてあげるのもおすすめです。


続けることで苦手をつぶし、得意分野を伸ばしてさらに学力アップ!


教科書対応だからこそ、継続して使ってほしい!


―“生活習慣に組み込む”のも大切ですが、スマートドリル自体も続けやすいよう工夫されているのですね。

学年ごとに、お使いの教科書に合った問題が出題されるので、学校の授業の進度に合わせてずっと使い続けられ、まなびに寄り添ってくれます。私立校に通うお子さまなど、お住まいの自治体で採択されている教科書とお使いの教科書が違う場合は、保護者さまやお子さま自身で変更設定をすることも可能です。

―うちの子はわからないと、すぐ投げ出すクセがあるので心配です……。保護者が進み具合などを確認することはできますか?

保護者さま向けの「保護者モード」では、ドリルの進捗や学習の様子もチェックできますから、教科書で学ぶ内容を漏れなく取り組めているのかを一覧でご確認いただけますし、お子さまが苦手にしているのはどのようなところなのかもおのずと見えてきます。在籍中の学年だけでなく、他の学年のドリルもお申し込みできますから、上の学年の先取り学習や下の学年の復習にも活用できますよ。


繰り返し自分に合った学習ができる


―難易度や問題量がお子さまに合っているか、気になっている保護者さまもいらっしゃるかと思います。

問題を解いていくことが基本ですが、その中でわからない部分が出てきたら、解説ムービーや、暗記シートの要領でポイントを覚えられる「要点整理カード」などを使って学び直すことができます。もっと問題を解きたいというお子さまは、プリントをダウンロードして力試しもできますよ。

―問題自体のやり直しもできるのですか?

もちろんです。デジタル教材だからできる「間違えた問題だけを抽出して解き直し、苦手なところをおさらいしていく」手順も大切なポイントです。紙のドリルでは、選択肢の内容ではなく“並び順”で正解を覚えてしまうということもありますが、スマートドリルは解き直すたびに選択肢の順番が入れ替わります。こうした、デジタルならではの仕掛けが成績向上につながっていくのです。

苦手なところは何度でも反復練習可能!

(苦手なところは何度でも反復練習可能!)


家族のスマートフォンやお下がりのタブレットでも


―子ども専用のスマートフォンやタブレットを用意できなくても大丈夫でしょうか?

はい。10分~15分でひと区切りつけられますから、例えば保護者さまが家事をしていらっしゃる間にスマートフォンを貸してあげるだけでも、ちゃんと学習を進められます。

それにWi-Fiなどインターネットに接続できる環境があればよいので、保護者さまが使わなくなった旧モデルのタブレットをお子さまに……といった形で十分なケースもあるかと思います。


スマートドリルで「勉強しなさい」のお小言を減らしていこう

スマートドリルで「勉強しなさい」のお小言を減らしていこう

―お子さまたちには、スマートドリルをどんな風に活用してほしいですか?

毎日毎日、「勉強しなさい」と繰り返すのは、言われるお子さまも、言う保護者さまもお互いに負担を感じてしまいますよね。それに、宿題をした後に、紙のドリルまで解くのはお子さまにとってなかなかハードルが高いところもあります。

―そうなんです。「宿題済んだの?」は言えても、「勉強しなさい」は逆効果になりそうで……。

そこで、保護者さまがちょっとした時間ができた時に「この時間でスマートドリルをやったら?」と気軽に声をかけるようになったら、無理なく勉強の習慣をつけていくことができると思うのです。

教科書に添った内容ですから、始めるなら新学年がスタートして間もない今が一番いいタイミングです。耳の痛いお小言を減らして、楽しく学んでいっていただきたいですね。


ライタープロフィール 鈴木めぐみ
ビジネス記事から生活情報までオールジャンルで書き続けるライター。親よりしっかり者の小4女子と、やんちゃな小1男子の母。育児を機に初めて教育分野を意識するも、知らないことだらけで一念発起。「自分と同じ、迷える親のために」と持ち前の好奇心で取材しまくり、今も勉強中の身。



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スマートドリル

国語、算数、理科、社会。小学校で学ぶ教科については、授業には少なくともついていってもらいたい、しっかり学んで基礎的な学力をつけてもらいたい、そしてせっかく取り組むなら成績もUPしてもらいたい……というのは保護者さまの願いですね。

「スマートドリル」はそんな保護者さまの願いにしっかり応え、お子さまがスキマ時間に気軽に楽しみながら取り組める、オンライン学習サービスです。

”わかると楽しい”を「学研ゼミ」はこれからもサポートいたします。(ハッケン!みっけ隊)

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