小・中学校の教科書に沿って学べる「スマートドリル」で、スキマ時間に基礎力アップ!【インタビュー】

2018年04月23日 学研ゼミを使おう 小学生の学び 中学生の学び

「紙のドリルは子どもがすぐ飽きてしまって続かない」とお悩みの保護者さまにおすすめなのが、学研ゼミのデジタル教材「スマートドリル」。やる気を高める仕掛けと、反復学習ができる機能で、小・中学校の教科学習をしっかりサポートします。デジタルならではの機能で、紙のドリルでは難しかった“苦手な部分の集中的”な学習ができるのです!


スマートフォン&タブレットで学んで基礎力アップ! スマートドリルとは?

子どもが大好きなスマートフォンやタブレットで学習できるのはうれしいけれど、本当に身につくの? ライター鈴木めぐみ(1男1女の母)がスマートドリル開発担当 梁本宗健さんに聞きました。

スマホ&タブレットで学んで基礎力アップ! スマートドリルとは?

―まず、スマートドリルというのはどのような教材なのですか?

お子さまの家庭学習にぴったりのデジタル教材です。学年ごとのサービスでして、小1、小2は国語・算数、小3~小6は理科と社会が加わって4教科、中1~中3は英語が加わって5教科の学習ができます。

主要各社の教科書に対応していますので、学校の授業対策には特におすすめです。学研ゼミにご登録いただいた情報から、お住まいの地域の小学校・中学校で使われている教科書が、自動的にセットされています。お子さまの学校でお使いの教科書が異なる場合には、ご自身で設定を変更することもできますよ。


―苦手な教科などは授業だけでは理解できないこともあるので、教科書に対応した学習が家でできるのはいいですね。よくある学習アプリみたいに問題をひたすら解いていくのでしょうか?

基本は問題を解いていくのですが、わからない部分は解説ムービーなどをヒントに学び直すことができます。自信がついたらダウンロードできるプリント問題をご用意しているので、さらなる力試しもできます。しっかり反復学習して、基礎力を固め、成績向上へつなげられるわけです。


―わからない場合には解説ムービーを見ることができるんですね。飽きやすい子でも、反復学習を続けることができるでしょうか?

お子さまに負担なく、やる気を高めながら継続的に使っていただけるような仕掛けがあるので、楽しみながら学習できるんですよ。


―なるほど、それはデジタルツールならではですね。

そうですね。それに学校はこれから、タブレットなどデジタルツールでの学習が当たり前になっていくはずです。スマートドリルなら、ひと足先にデジタルツールで学ぶという経験ができるともいえます。


スマホ&タブレットで学んで基礎力アップ! スマートドリルとは?

(教科書に対応した問題にクイズ感覚で取り組むことができる)



1人でどんどん進められる! スマートドリルの学びポイント



取り組みやすいから1人でできる!


―“やる気を高めながら継続的に使っていける仕掛け”とは、どのようなものですか?

「楽しい」と思えなければ、すぐに飽きてしまいます。勉強にも、夢中になれるような工夫が必要なのです。スマートドリルは、問題を解くとすぐ○がついたり音が鳴ったりするので、テンションも上がりますし、答え合わせに手間取るストレスもありません。

さらに教材内のナビキャラクター「スマルドくん」が学習に寄り添い、できたときには思いきり褒めてくれるので、やる気が高まって飽きずに続けられるんです。まとまった学習時間を取らなくても、空いた時間に自分のペースで進められるので、お子さまにとってもハードルは高くないはずです。

取り組みやすいから1人でできる!

(学びのサポートをしてくれる「スマルドくん」)



―うちの子もクイズやゲームが大好きなので、喜びそうです!

実際、自主的に取り組みやすいので、やり始めると止まらないお子さまもいるほどなんですよ。しかも「スマルドくん」という仲間がいるので、1人でやっていても続けられるんですね。ただ、お子さまが学習の目的を見失うような、いわゆる“ゲームっぽさ”は必要以上に持たせないようにしているので、その点はご安心ください。


リニューアルで手書き入力機能が追加! 記述する力もアップ


スマートドリル開発担当

―クイズ形式のドリルなら、楽しみながら取り組めますね! でも、ちゃんと身についているのかちょっと心配です…。

今回、リニューアル後の新機能として「手書き入力」で回答する問題が追加されています。クイズ形式だけではなく、記述式の回答を組み合わせることによって、より学校でのテストに近い形で学ぶことができるわけです。


―記述式なら本当の実力が試されそうです。入力には専用のペンを使ったりするのですか?

指でも、お持ちのペンでも大丈夫です。手書きの認識精度も問題内容によって調整されていて、書き方を見る内容ではやや厳しめに、単に入力する内容では少し甘めになっているので、ストレスなく取り組めます。体験会でも手書き入力は人気で、「まるでノートにメモを書いているような感覚ですね」というコメントもいただいています。


リニューアルで手書き入力機能が追加! 記述する力もアップ

(紙に似た感覚で楽しく続けられる手書き機能)


わからないところは動画や繰り返し学習でしっかりフォロー

―子どもがわからないところのサポートはどのようになっているのでしょうか?

まずは、先ほども話に出た解説ムービーや、暗記シートの要領でポイントを覚えられる「要点整理カード」を使ってわからないところをおさらいしていきます。それから、ドリルの中で間違えた問題だけを抽出して、解き直します。ドリルの内容がしっかり身についたら、まとめテストで実力をチェックできますよ。

わからないところは動画や繰り返し学習でしっかりフォロー

(詳細については解説ムービーをチェック)


―ドリルって繰り返しやっていると、選択肢の内容ではなく“並び順”で正解を覚えたりするんですよね…。

確かに紙のドリルで解き直しをすると、そういったこともありますが、スマートドリルは解き直すと選択肢の並び順も入れ替わるんです。こういったところは、まさにデジタル教材ならではですよね。


スマートドリルは保護者が学習を見守るのにもぴったり

―うちの子にもやらせてみたくなってきました! でも、家に子どもが使えるPCやタブレットがなくて…。

同じご意見をたくさんいただきまして、2018年4月のリニューアルで、スマートフォンにも対応しました。スマートドリルはもともと、10分、15分で気軽に学習できる点が好評だったのですが、スマートフォンに対応したことで、よりスキマ時間の活用にお役立ていただけるのではないかと考えています。スマートフォン対応と併せて、保護者さまにとっても便利な機能が追加されています。


―保護者が使える機能というのは、どのようなものなのですか?

以前からドリルの履歴をチェックできる「保護者モード」があったのですが、リニューアル後は「計画」や「教科書の設定」、「学習単元一覧」などもご確認いただけるようになりました。特に低学年のお子さまには学習の見守りがしやすくなり、つまづいたときや計画の立て直しなどのフォローにも生かせます。高学年のお子さまには、適宜進捗をチェックしながら、「声かけ」や「はげまし」のきっかけにしていただければと思います。


スマートドリルは保護者が学習を見守るのにもぴったり

(点数や学習時間などもしっかり記録されている)


まずはやってみよう! 今すぐ無料体験にトライ!

―スマートドリルのフル機能を、1か月間無料で使える「無料体験」を実施しているそうですね。

そうなんです。まずは今、ご自宅にあるスマートフォンやタブレット、PCでスマートドリルをぜひお試しいただいて、お子さまが続けられそうか、どの時間に取り組むといいか、じっくり見極めてみてください。教科書に対応する内容なので、始めるなら新学年が始まったばかりの今がベストタイミングですよ!


ライタープロフィール 鈴木めぐみ
ビジネス記事から生活情報までオールジャンルで書き続けるライター。親よりしっかり者の小4女子と、やんちゃな小1男子の母。育児を機に初めて教育分野を意識するも、知らないことだらけで一念発起。「自分と同じ、迷える親のために」と持ち前の好奇心で取材しまくり、今も勉強中の身。


小学校・中学校の教科書に対応したオンライン学習サービス「スマートドリル」を使ってみよう!

スマートドリル

国語、算数、理科、社会。小学校で学ぶ教科については、授業には少なくともついていってもらいたい、しっかり学んで基礎的な学力をつけてもらいたい、そしてせっかく取り組むなら成績もUPしてもらいたい……というのは保護者さまの願いですね。

「スマートドリル」はそんな保護者さまの願いにしっかり応え、お子さまがスキマ時間に気軽に楽しみながら取り組める、オンライン学習サービスです。

”わかると楽しい”を「学研ゼミ」はこれからもサポートいたします。(ハッケン!みっけ隊)

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