【STEAM FESTA 2018】にて、プログラミング学習サービス「ポコタス★Do」体験会を開催

2018年08月23日 行ってみた・やってみた 学研ゼミを使おう 小学生の学び

【STEAM FESTA 2018】にて、プロググラミング学習「ポコタス★Do」体験会を開催


●最先端のまなびの場「クランテテ」で、学研ゼミ「ポコタス★Do(ポコタスドゥ)」体験会開催

2018年夏、「クランテテですごす特別な夏休み!【STEAM FESTA 2018】」という、小学生を対象とした夏休みイベントが開催されました。その中で、学研ゼミのプログラミング学習サービス「ポコタス★Do(ポコタスドゥ)」の体験会を行いました。

新しいまなび「プログラミング学習」体験会の会場は、STEAM教育のまなび場「クランテテ(東京都港区)」。猛暑の日曜日にも関わらず、小1~小4のお子さま7名がお父さまやお母さまと一緒にお越しくださいました。

学研ゼミ「ポコタス★Do(ポコタスドゥ)」体験イベント開催


●「STEAM教育」ってなに?

学研ゼミ「ポコタス★Do」の体験会のお話の前に…

【STEAM FESTA 2018】の「STEAM」について。

最近、時々目にするようになった「STEM教育(ステム教育)/STEAM教育(スティーム教育)」。どんな教育のことかご存知ですか?

「STEAM教育」とは、科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・数学(Mathematics)を指す「STEM」 に、芸術(Arts)を加えた5つの教育分野の頭文字をとって作られた言葉で、分野横断型の新しいまなびのことです。

これからお子さまたちが生きていく、「AI(エーアイ)時代」と言われる未来を生き抜くスキルとして、近年益々注目度が高まっています。

2020年度から小学校で必修化されることが決まっているプログラミング教育も、総合的な分野横断型の新しいまなび「STEAM教育」の一つと言えますね。


●体験会が開催された「クランテテ」はこんな場所

体験会が開催された「クランテテ」はこんな場所

今回、会場となった「クランテテ」は、東京都港区にあるプリスクール(幼児保育)、アフタースクール(学童保育)、エールプログラム(幼児教室・中学受験、各学習プログラム)を兼ね備えた施設です。

クランテテ
https://clantete.com/

先にご紹介した「STEAM教育」や、お子さまの主体的なまなびを促す「モンテッソーリ教育」など、今、教育感度の高い保護者さまの間で話題のまなびが詰まった、最先端のまなびの場です。

明るくて、あたたかさあふれるその場所は、その場に行くだけで、なんだかウキウキわくわくしてしまいます。明るく、のびのびと、子どもの能力が育まれそうな予感がします。


●「ポコタス★Do」体験会で、プログラミング学習の楽しさを共有!

学研ゼミの提供する、オンラインのプログラミング学習サービス「ポコタス★Do」は、ご家庭のパソコンやタブレットで学習できる、はじめてプログラミング学習に取り組むお子さまにピッタリのサービスです。

ご家庭でも楽しく始められるプログラミング学習ですが、体験会では特別に、「ポコタス★Do」の開発に携わったお兄さんが、学習のポイント(どんなことを学んで欲しいか)を教えてくれました。

元々、自学自習できるように作られているので、アシストなしでも学習が進められるストーリー展開ですが、保護者の方やお友達と一緒に楽しい時間を共有することができたのは、体験会ならではでした。

「ポコタス★Do」体験会で、プログラミング学習の楽しさを共有

イベントの司会進行は、「ポコタス★Do」運営スタッフの藤井さん。

子どもたちも、これから始まるはじめての体験にわくわくです。目をキラキラさせながら、司会のお兄さんのお話をしっかり聞いてくれました。

子どもたちも、これから始まるはじめての体験にわくわくです


●「ポコタス★Do」はどうだった?

プログラミング体験の時間は約1時間。

合間に休憩の時間を取りました。が、休憩の時間なのに、「もうちょっとでクリアできそうだから」と、みんな席を立ちません。素晴らしい集中力です。あっという間に「ポコタス★Do」に夢中になってくれたようです。

プログラミングは、問題を「カイケツ」する手段。真剣にプログラムを組み立て、解決できずに悔しがったり、またすぐに工夫をして再チャレンジしたり、解決できて喜んだりして、お子さまの表情がどんどん変わっていくのが、見ていてとても頼もしかったです。

ほんの短い体験の時間でしたが、「問題を解決する方法(プログラム)は一つではない」ということを、親子で小さなトライアンドエラーを積み重ねながら、感じとってくださったようです。

お子さまの表情がどんどん変変わっていくのが見ていてとても頼もしかったです

一緒に参加されたお父さまが、お子さまの試行錯誤を見守り一緒に相談しながら、より良い方法(プログラム)を考えていらっしゃる姿が印象的でした。

体験会で取り組んだ「エピソード0」は、全部で17ステップ。はじめは少し不安そうな顔をしていたお子さまも、どんどん夢中でプログラミングを進め、続々と全部のステップをクリアしていきます。ここまで多くの低学年のお子さまたちが全クリアできるなんて、司会のお兄さんも驚いていましたよ。

一緒にご参加されているお父さま

お子さまの試行錯誤を見守り、一緒に相談


●体験会で使った、「ポコタス★Do」「エピソード0」のシールシートを印刷しよう

体験会では、「エピソード0」の17個のステップをクリアしながらプログラミングを学びました。ステップをクリアする度に、キラキラシールを貼って気持ちを盛り上げてもらいました。

「エピソード0」の17個のステップをクリア

キラキラシールを貼って気持ちを盛り上げてみました1

キラキラシールを貼って気持ちを盛り上げてみました2

キラキラシールを貼って気持ちを盛り上げてみました3

ご家庭でも、お手持ちのシールやスタンプを押しながらプチ体験会をやってみたい!という方は、こちらから同じシートをダウンロードできますよ。


●体験会のまとめ。みんな集中してよく頑張りました!

体験会のまとめ、みんな集中してよく頑張りました!

司会の藤井さんから、改めて「今日おぼえたこと」をまとめていただきました。

① 「じゅんばん」とは、命令が上から順番に行われる、ということ(順次処理のこと)
② 「くりかえし」とは、同じ命令を何回も行うことができる、ということ
③ 「はんだん」とは、命令を使い分けることができる、ということ(条件分岐のこと)

ほんの1時間前には、この「じゅんばん」「くりかえし」「はんだん」の3つって何だろう、とピンときていない表情だったお子さまが、最後にはすっかり使いこなせるまでになっていました。お子さまの吸収力には脱帽です。

体験会で最後まで頑張ってくれたお子さまには、表彰状を贈呈。本当にみんな集中して楽しく取り組んでくれました!

最後まで頑張ってくれたお子さまには、表彰状を贈呈

子どもの吸収力には脱帽です。

参加前の少し不安げな表情から一変、誇らしげなお顔がとても輝いていましたよ。


●アンケートより

ご参加いただいたお子さまと保護者さまに、アンケートにお答えいただきました。

「ポコタス★Doはたのしかったですか?」の質問に、なんと参加してくださった小1~小4のお子さま7名全員が「たのしかった!」「つづきをおうちでやりたい」と答えてくれました。

保護者さまの満足度も高く、
「もう少し時間が長くてもよかった。子どもたちが楽しそうに取り組んでいて安心しました」
「参加する前はパソコン操作そのものに、ちょっとおそるおそるという感じでしたが、操作も楽でよかったようです」
と、良い感想をいただくことができました。

「子どもが熱中しており、将来ゲーム作りがしたいとよく言っているので、エピソード1も購入したい」というコメントも保護者さまからいただきました。


●この夏、ご家庭できる「STEAM教育」、プログラミング学習をはじめちゃおう!

「ポコタス★Do」は、「プログラミングはやったことないし、教えてくれる人が近くにいないし…」というお子さまにこそ挑戦していただきたいです!はじめての方でもとりかかりやすいストーリー展開で、キャラクターが楽しくナビゲートしてくれるので、心配なくスタートできますよ。

実は、「ポコタス★Do」の対象年齢は小3~小6です。小1、小2のお子さまにとっては、まだ習っていない漢字が出てくる場面があります。ですが、体験会の様子を見る限り、「読めない漢字やマウスの操作をはじめに大人がサポートしてあげることで、楽しんでまなびが得られそうだな」とスタッフも実感しました。

「じゅんばん」「くりかえし」「はんだん」といった、プログラミングの基礎的な考え方を無料でしっかり体験できる「エピソード0:ストーンクエスト」に続き、本格的なシューティングゲームが作れてしまう「エピソード1:スペースクエスト」(買い切り1,200円/税抜)もあります。

8月末までに「エピソード1」にチャレンジしてくれたお子さまの中から抽選で、プログラミングを学べる学習まんがが当たるキャンペーンを実施中です。この機会に、はじめてのプログラミングに是非チャレンジしてみてくださいね。


文:ハッケン!みっけ隊 すぎやま


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