子どもといっしょに楽しめる、かんたんプランター栽培! 初心者インゲン栽培日記:種まきから発芽まで! 編(1日目~7日目)

2018年04月28日 行ってみた・やってみた 就学前の学び 小学生の学び


こんにちは! 農体験・体験イベント担当の本間です。

ここでは、虫嫌いのプランター栽培初心者・本間が、家庭菜園の専門雑誌『野菜だより』(学研プラス)編集部の監修のもと、簡単な方法で育てられるインゲンの栽培日記をお届けします。

「何か始めたいけど、失敗したらいやだな」「本当の初心者でもできる簡単な育て方はないかな」と思っている方もいるかもしれませんね。
この記事では、お手軽に、そしてできるだけ失敗せずに、プランター栽培を始める方法をご紹介します。
この手順に沿って進めれば、意外とプランター栽培って簡単だな! と思うはずです。
ぜひお子さまといっしょに、野菜を育ててみませんか?


目次
―――――――――――――――――――
1.いよいよ種まき!
2.発芽を待っている間はどうする?
3.あっという間に発芽!
―――――――――――――――――――

前回の材料準備と土入れ!編からつづいて、今回は種まきの方法から発芽までの様子をお届けします。



1.いよいよ種まき!

③種まき

20180413_1

土を入れ終わったら、いよいよ種をまきます!派手なピンク色をしていますね。
今回は、写真のように種を9粒まきました。
種まきをするときに穴を掘る印象があると思いますが、今回は、種の上から腐葉土をかけるので、掘る必要はありません。そのまま土の上にそっと種を置いてください。



写真でも、種が三角形に置かれているのがわかるでしょうか?



「なぜ種がピンクなの?」
→種を虫などから守るために、特殊なコート剤を塗ってあるからです。


20180413_2


種まき後にさらに腐葉土をかぶせ、種をしっかり押さえます。
土と密着させた方がよく芽が出るので、上からぐっと体重をかけましょう!

20180413_3


これで、種まき完了です!
しかし、このまま放っておいてはいけません! このあと、最後の仕上げをしてください。



2.発芽を待っている間はどうするの?

④最後の仕上げ!

ここから太陽の光をたっぷり! と思いきや、
新聞紙を上からかけて、つねに土を湿らせたまま、発芽を待ちます。

20180413_4

暖かい日であれば、新聞紙自体を湿らせておくのがオススメです。
土が湿っていれば、毎日水をあげる必要はありません。

新聞紙をかけておくのは、3日間だけで大丈夫。
徒長(ヒョロヒョロのモヤシになること)を防ぐために、芽が出ていなくても新聞紙を外して下さい。

なお、新聞紙が風で飛ぶのを防ぐために、ひもで結んでおくと良さそうです。

「なぜ新聞紙をかけるの?」
→湿度を保ち、種の発芽を促すためです。



3.あっという間に発芽!

⑤発芽した!(種まきから5~7日目)

20180413_5

7日目の朝、プランターをのぞくと……小さな芽が出ていました!
写真下部にいくつか見えます。
芽が出てからは、土が乾いたときにお水をあげてくださいね。


実は、発芽している場所以外も、種が土を押し上げていて、土が盛り上がっています。
思わずカメラを近づけて撮影してしまいます。
自然のエネルギーを感じる朝でした。

20180413_6

さて、まいた種は全部発芽するの? 発芽したらどうすればいいの?
これからどうなるのでしょうか。



学研ゼミ農体験・体験イベントSTAFF/本間



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